関連イベント

展覧会特別イベント

緊急決定!!

特別講演会「2Dアニメーション映画における空間表現について(仮)」

6月4日(日) 14:00〜15:30

  • [会場]山口県教育会館 大ホール
  • [講師]高畑 勲氏(アニメーション映画監督)
  • [定員]300名(要事前申込、先着順) 聴講無料

高畑 勲近影

高畑 勲(アニメーション映画監督)

アニメーション映画監督。1935 年、三重県伊勢市に生まれ、岡山で育つ。 59年に東京大学仏文科卒業後、東映動画へ入社。TVシリーズ「狼少年ケン」で初演出。劇場用映画「太陽の王子ホルスの大冒険」(68)で初監督。以後、「アルプスの少女ハイジ」(74)、「母をたずねて三千里」(76)、「赤毛のアン」(79)(以上、TV)、「セロ弾きのゴーシュ」(82)、「じゃりン子チエ」(81)、「火垂るの墓」(88)、「おもひでぽろぽろ」(91)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(94)、「ホーホケキョとなりの山田くん」(99)を発表。2013 年には待望の最新作「かぐや姫の物語」が公開された。

【お申し込み】「スタジオジブリ・レイアウト展特別講演会参加希望」として、①参加希望者全員の氏名、②年齢、③住所、④電話番号を明記の上、申込フォーム、または往復はがきでお申し込みください。当館より折り返しご連絡いたします。

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対談「レイアウトから読み解くジブリの秘密」

5月13日(土) 14:00〜15:30

[会場]
山口県立山口図書館 レクチャールーム
[講師]
田中千義氏(スタジオジブリ/イベント事業室・プロデューサー)
西岡純一氏(三鷹の森ジブリ美術館事務局長)
[定員]
250名(要事前申込・先着順) 聴講無料

田中千義近影

田中千義(スタジオジブリ/イベント事業室・プロデューサー)

1963年、北海道旭川生まれ。
大学中退後、アニメーションの仕上会社に入社。その後、1987年「火垂るの墓」の制作進行としてジブリ作品に初めて参加する。完成後スタッフ解散の為、漫画関係の出版社に入社。情報誌「COMIC BOX」の編集を担当。
その後1991年再びスタジオジブリへ移り、以後「耳をすませば」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」等多くのジブリ作品で制作デスクを担当。「ホーホケキョ となりの山田くん」では監督助手、「猫の恩返し」では制作プロデューサー。
現在はスタジオジブリイベント事業室プロデューサー。

西岡純一近影

西岡純一(三鷹の森ジブリ美術館事務局長)

1960年、熊本県生まれ。
九州大学工学部を卒業後、外資系石油会社で勤務。1999年、スタジオジブリへ入社し三鷹の森ジブリ美術館の設立に参加。その後、スタジオジブリの広報・宣伝業務に携わる。現在、徳間記念アニメーション文化財団の学芸部門を統括しながら事務局長を務めている。

【お申し込み】「スタジオジブリ・レイアウト展レイアウトから読み解くジブリの秘密参加希望」として、①参加希望者全員の氏名、②年齢、③住所、④電話番号を明記の上、申込フォーム、または往復はがきでお申し込みください。当館より折り返しご連絡いたします。

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展覧会関連イベント

入門講座「あらためて知りたい! スタジオジブリのアニメーションのこと。」

4月29日(土)、5月20日(土) 14:00〜15:00

[会場]
山口県立美術館 講座室
[講師]
矢追愛弓 (山口県立美術館 学芸員)
[定員]
80名(当日先着順) 聴講無料

展覧会関連企画

スタジオジブリ・レイアウト展スペシャルイベント~ゼロになるからだが耳をすませる~

多様なアーティストたちによる屋外ライブイベント。
朗読や音楽が彩る、素敵なひとときをあなたに。

  • 4月30日(日) 「谷川賢作 & 覚 和歌子」
  • 5月2日(火) 「木村 弓 & 中川俊郎」
  • 5月4日(木) 「おおはた雄一 & 大宮エリー」

時間は全日程とも16:00〜16:30、18:00〜18:45

[会場]
山口県立美術館屋外ステージ (雨天時はエントランスにて)
[主催]
山口市観光交流課(Tel. 083-934-2810) [協力]山口県立美術館/KRY山口放送

観覧無料

展示以外に、こんなお楽しみコーナーも!

トトロのおなかの上に乗ろう!
トトロケーション
“ポニョ”をつかまえて記念撮影!
ポニョロケーション
自分だけのまっくろくろすけを描いて壁に貼ろう!
“まっくろくろすけ”コーナー

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